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建物の工事も終わりが近づき、外部開発工事が始まっています。
東西の狭い道路をセットバック中。 ![]() 駐車場の整備や、外構工事の準備も始まりました。 # by fukuyasu06 | 2012-03-25 16:44 | 開発工事 | Trackback | Comments(0)
足場が解体され、建物が現れました!
![]() シルバーの板金と左官の色がマッチして素敵です ![]() 設備が搬入されました。便器や洗面器などの設備が取り付けられます。 トイレ内部。 ![]() トイレの腰下部分にはモザイクタイルが施工されます。 厨房の防水施工後。 ![]() 完成はもうすぐです # by fukuyasu06 | 2012-03-25 16:41 | 仕上工事 | Trackback | Comments(0)
木製建具が取り付けられています。
建具屋さんが建てつけを調整作業中。 ![]() ![]() # by fukuyasu06 | 2012-03-06 10:51 | Trackback | Comments(0)
工事も終盤の追込みに入ってきました。
大工造作工事(棚や奥座敷の床の間やスタッフルームの収納など)も完成に近づき、 多い時で6~7人常駐していた大工さんは先週末から徐々に引き上げ、本日は2人でした。 先週吉田大工が作業していた奥座敷へ上がる縁台。 完成して養生が敷いてあります・・・ちょっとのぞき見。 ![]() 奥座敷の窓下にはまるでOMソーラーの吹き出し口のような 空調(何回か前のブログでお伝えした床下エアコン)の吹き出し口が出来ていました。 ![]() 内装工事も着々と進んでいます。 厨房の天井を塗装しているペンキ屋さん。 ![]() 客席部分の天井。 幾重にも入り組んだ梁をかいくぐりながら・・・ クロス職人さんが苦労して仕上げました ![]() # by fukuyasu06 | 2012-02-17 14:58 | 内装工事 | Trackback | Comments(0)
先日、加納大工が作成していたカウンターテーブルが完成していました。
![]() 分厚~い杉のカウンター、前方が大窓で解放感のある客席ですね。 こちらは、吉田大工。 奥座敷に上がる為の縁台を作成中です。 ![]() # by fukuyasu06 | 2012-02-09 18:56 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
上棟してからしばらく防水シートの状態でしたが、
南側大屋根の板金工事が始まりました。 一日3人がかりで道路側の1面が下葺き完了。 ![]() 屋根の勾配がかなりキツイので作業には慎重を要します 前回ラス網までだった外壁は、下地モルタルが塗られました。 ![]() # by fukuyasu06 | 2012-02-09 18:33 | 外装工事 | Trackback | Comments(0)
前回ブログ更新時の先々週から一気に工事が進んでいました。
奥のお座敷。 ![]() 欄間と木製建具がつきました! これらも全て古民家の再利用です。 ![]() 壁下地の施工もひと段落し、大工さんの作業は造作に移っています。 熊沢大工。 お土産コーナーの棚を作成中です。 ![]() 加納大工。 カウンターテーブルを作成中です。 ![]() 電気工事。 ![]() 照明用に穴の開けられている石膏ボードを取り付けています。 住宅と違い配線もかなりの量です。 ![]() 建物内部ではクロス職人さんが 内壁の下地処理をしています。 (ビスや壁のつなぎ目部分の凹凸を専用パテ均一にします) ![]() 天井が高いので昇降機で作業。 ![]() 外部は左官職人さん。 外壁のラス網(左官材の剥落を防止する金網)を施工しています。 ![]() 外壁に凹凸があり(雨どいを目立たなくする為でしょうか) 左官が大変だと嘆いていました ![]() # by fukuyasu06 | 2012-02-04 17:04 | 外装工事 | Trackback | Comments(0)
壁・天井の下地となる石膏ボードを施工しています。
熊沢棟梁。 ![]() 図面に貼り分けを示して現場中央に掲示し、施工は確実に行っています ![]() ![]() 設備、床下のエアコン設置。 ![]() # by fukuyasu06 | 2012-01-21 19:00 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
屋根板金施工中です。
大屋根も破風も軒もすべてシルバーで統一します。 仕上がりが楽しみです ![]() ![]() # by fukuyasu06 | 2012-01-18 18:52 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
厨房用のダクトなど
大型の設備機器が設置されました。 ![]() ![]() 打合せの様子を激写! 現場では細かな打合せを何度も行います。 ![]() # by fukuyasu06 | 2012-01-15 18:39 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
壁と天井の断熱材を施工しています。
![]() 壁など構造内部へ隠れない部分は塗装屋さんが丁寧にお化粧。 ![]() # by fukuyasu06 | 2012-01-14 18:32 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
新年あけましておめでとうございます。
年末年始も工事は進んでいました。 外壁に合板・腰板が施工され、一気に印象が変わりましたね ![]() このでっぱり部分は、おみやげコーナーです。 ![]() ![]() # by fukuyasu06 | 2012-01-10 18:30 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
窓が取り付けられました。
![]() # by fukuyasu06 | 2011-12-28 18:46 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
厨房部分の設備工事をおこなっています。
作業しているのは空調設備の業者さん。 うどんの仕上がりにも大きく左右する(?)厨房の空調です。 ![]() こちらは、建物裏手に取り付けられた従業員用の出入口。 建具(外部の窓やドア)の取付けも始まっています。 ![]() # by fukuyasu06 | 2011-12-09 19:11 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
11月25日(金)。
上棟式を執り行いました。 ![]() ![]() 地鎮祭の時と同様に、お施主様から設計者、施工者、と順番に榊を供えていきます。 ![]() 棟梁と一緒に職方一同も二礼二拍手一礼。 小屋裏の一番高い所に、神主さんとお施主様で幣串を取り付け。 ![]() 無事上棟おめでとうございます。 # by fukuyasu06 | 2011-11-26 12:59 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
上棟式用の幣串です。
特注で大工さんが作成しました。 通常の何倍か・・・大きいです。 ![]() ![]() 弊社で一番!習字が堪能な久村さんが書きました 細長い所に文字を書くのは、バランスがとても難しいです。 # by fukuyasu06 | 2011-11-24 12:58 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
大屋根の野地板貼りまで進んでいます。
![]() 大屋根の内部は、 複雑に小屋組が組まれています。 ![]() ![]() 足場の上から撮影。大きいです! ![]() 上棟式は25日の予定です。 # by fukuyasu06 | 2011-11-17 17:50 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
小屋組まで進みました。
![]() 客席テーブル上部の様子。 古材が黒光りしています ![]() 1部材ごと慎重に組んでいきます。 ![]() 継ぎ手。 ![]() 作業をしている傍には水の入ったバケツが。 加工したホゾを接合前に水につけ、滑りを良くし、材を扱いやすくします。 (薄暗い中の撮影で照明の加減により画質が悪いですが・・・) ![]() ![]() ![]() 大工さんがノミで調整しながら組みあげます。 300㎏の大黒柱には多方向からの梁が掛かってきています。 ![]() 店舗なので厨房部分の床には排水用の穴と 耐火ブロックを積む為の鉄筋が設けられています。 ![]() ![]() (記:松島) # by fukuyasu06 | 2011-10-27 13:40 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
18日より、建て方が始まっています。
![]() ![]() プレカット(工場加工)でなく、大工さんの手加工で接合部を刻み、 さらに古材の反りを1箇所ごと調整し、はめ込みます。 大変な作業です。 ![]() ![]() 今日はメインの大黒柱が立ちました。(画面中央の古材) ![]() 重さ300㎏!大工さん鳶さん総出で行いました。 これに横架材を差し込むのがとっても大変! 差し込む際には大黒柱を少し傾けなくては入らないのですが、 傾けすぎて300㎏が倒れてしまっては到底支えられません 慎重に慎重に行います。 ![]() 棟上げまでは一週間くらいかかるそうです。 (記:松島) # by fukuyasu06 | 2011-10-20 21:29 | 木工事 | Trackback | Comments(0)
基礎コンクリート、地中梁まで打設完了しています。
![]() コンクリートの打設は ①ベースコンクリート(布基礎の底面、フーチング) ②地中梁(構造上必要な地中に設けるコンクリートの梁) ③土間コンクリート(全面に打設するコンクリート) ④立上り(土台を受ける部分) の 計4回に分かれています。 立上りの墨出し作業中です。 ![]() 基礎天端に墨(しるし)が付けられます。 ![]() 同時にこちらでは、設備屋さんが配管の位置確認と掘削をしています。 ![]() さらにこちらでは、大工さんが木材のホゾ加工をしています。 ![]() このカマボコのような形の材は、 ![]() 屋根の隅棟に用いる予定とか。 通常の住宅の屋根とは違い、屋根面に「むくり」がある為、大工さんが検討中だそうです。 (記:松島) # by fukuyasu06 | 2011-09-26 16:39 | 基礎工事 | Trackback | Comments(0)
基礎の鉄筋を組んでいます。
![]() ハッカーを使って針金をねじり、緊結。 ![]() ハッカー:配筋した鉄筋の位置がずれない様、鉄筋と鉄筋どうしを、 針金を用いて結束する時に使用する工具のことです。 (記:松島) # by fukuyasu06 | 2011-09-12 19:02 | 基礎工事 | Trackback | Comments(0)
捨てコン打設が終わりました。
![]() 夜の撮影の為、画像が暗いのは大目に見てください 古材。 ![]() ![]() 表面に凹凸があるのは釿(ちょうな)で削ったものだからだそうです。 釿(ちょうな)↓ 柱や梁などの荒削に使われる大工道具です。 ![]() ![]() この板は、古材の継手のねじれや反りを調整するために使うもの。 一方の継ぎ手の型を板にとる。それに合わせてもう一方の材を加工するそうです。 ![]() 右の柱は250角。 普段木造ドミノ住宅で使用している210角の柱も大きいですが それよりも大きなものを使用します。 (記:松島) # by fukuyasu06 | 2011-09-07 20:19 | 基礎工事 | Trackback | Comments(0)
やっと掘削作業が完了しました。
一般住宅の基礎より深く掘り下げ柱状に地盤改良した上に基礎を作ります 明日から天気が下り坂ですので、池にならないか心配です・・・ ![]() 大黒柱の下に地鎮祭でお客様からお預かりしたお鎮め物をしっかり砂で埋めて置きました。 ![]() # by fukuyasu06 | 2011-08-30 19:09 | 基礎工事 | Trackback | Comments(1)
![]() 桧の5寸土台に墨付けを行ってます、最近は大工が構造材を自分で加工する事は殆ど無いです 現場にあらかじめプレカット工場加工されたものを搬入し組み立てる方式が9割以上です。 手刻みが出来る大工も殆ど居ないでしょうが、福安工務店の大工は全員出来ます 当作業所の棟梁として最後までがんばっていただきます「熊沢棟梁」です ![]() 土台継ぎ手端部にも捻れ止めを付ける手の込んだ仕事ぶりです ![]() 土台にほぞ穴加工をしている「小野大工」です 4mの150角の桧の土台は重くて腰が痛くなるとぼやいてました(笑) # by fukuyasu06 | 2011-08-23 15:02 | 木工事 | Trackback | Comments(1)
夏季休暇を戴きまして
本日から通常営業しております。 この継ぎ手の名称は何でしょうか。 単純に長ホゾサシかなと思うのですが アーチ状に欠いてあるのには何か理由があるのか・・・ 監督に聞いてきます。
# by fukuyasu06 | 2011-08-16 15:52 | その他 | Trackback | Comments(1)
▽地縄を張って
地鎮祭を執り行いました。 ![]() ▽既に運ばれている古材は 大工さんの手で、丁寧に埃を落としてもらっています。 ![]() ▽最も太い大黒柱は9・5寸の欅の木です。
# by fukuyasu06 | 2011-08-10 15:48 | 祭事 | Trackback | Comments(0)
スケール感が分かりませんが広大です。
埼玉県新座の古民家を移築改築した店舗「かいと」が建ちます。
# by fukuyasu06 | 2011-08-10 15:44 | 着工前 | Trackback | Comments(0)
これかから一年間うどん屋店舗新築工事の現場ブログを投稿していきたいと思います。
着工前の現場です、ここで新座市に実在した農家の家を移築し古民家の店舗を作りますので どうぞよろしくお願い申し上げます。 ![]() ![]() # by fukuyasu06 | 2011-08-04 19:22 | 着工前 | Trackback | Comments(0)
町田市相原で着工間近の「足踏みうどんかいと」の打ち合わせ用の模型です。
![]() ![]() 古材を埼玉の入間から取り寄せ、古民家を再生させます。 OPENは2012年の6月の予定です。 # by fukuyasu06 | 2011-08-01 17:08 | 着工前 | Trackback | Comments(0)
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